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ランドネ7月号

5月23日発売の「ランドネ」。

隔月連載させてもらっているnoyamaの「野へ山へ」は、

地元の川である多摩川を自転車で北上して生田緑地へ行く、という

内容になっております。

なんてローカル!

とはいえ、じっくり地元と向き合うと、そのよさを発見することが多いです。

特集は「富士山」。

登る山ではなく見る山だ、なんて言葉が

山好きの間ではよくいわれますが

これを読むと登ってみたくなります。

今年は富士山、行くぞー。

Posted by 髙橋 紡 (2011.5.24)

Natural High! 2011

5月20、21、22日に山梨の道志の森で行われた野外フェス

Natural High! 2011」にnoyamaも参加させていただきました。

自然の恵みを本当にうまく造作につなげる木工アーティストのしみずと

cool head,warm heartな写真家、野川による(身内褒めで失礼します)

「テントフラッグをつくろう」ワークショップと、

最小限の食材と調味料で最高のめしを作る山戸(手からアミノ酸が出ているという噂)と

叫ぶ詩人の会ならぬ、つぶやく詩人の会主催の高橋が担当の

『大草原の小さな家』をモチーフにした焚き火とスープと朗読会ワークショップを

させていただきました。

焚き火台をご手配くださったスノーピークの片山さん。

ワークショップにご参加くださった皆様、ありがとうございました。

そして、材料の量の関係でせっかく来て下さったのに

参加していただけなかった皆様、本当に申し訳ございませんでした。

お子さんと一緒にせっかく来てくださった3家族の皆様。

直前でお断りしてしまい、心苦しく思っています。

私たちがいつも楽しくこのような素晴らしい場所で自分たちのやりたいことを

えらそうに(笑)させてもらっているのは、周囲のみんなのおかげです。

いつも誘って下さる滝沢守生さん。

直前の打ち合わせで「いろんなことがとどこおっていて迷惑をかけて。もう消えたいよ」

と言っていましたが(本当は冗談で一緒に心中しよう、と言われましたが)

滝沢さんほど生命力のある人は知りませんよ。

ワークショップエリアでお世話になった

たきちゃんとあらいちゃんとみんみん。

焚き火ラウンジワークショップ担当の関口さんと東さん。

素敵な写真をびしばし撮ってくれた外山君。

お酒も飲まずに場内を走り回っていたぐーないくん。浅野君。工藤さん。

本当にありがとう。

Posted by 髙橋 紡 (2011.5.24)

旬がまるごと7月号

5月20日に「旬がまるごと」発売されました。

noyamaの連載「野っぱらめし」では、

そらまめ餡の黒糖どらやきを作りました。

仙台のずんだ餡に少し似た、甘くないさっぱり味のどらやきです。

山戸さんいわく

「そらまめってつぶすと独特なにおいなんだよね。

足の裏っぽいていうか……」

ええ!

足の裏て!

撮影時、くんすかくんすかすると、確かにもわんとしたかほり……。

ですが、味は問題なくおいしいので

足の裏の香りがするそらまめ餡に興味がある方は、ぜひ再現を。

そして、あいかわらずおもしろい記事、コラムの数々。

編集長小林さんと我らが担当の松田さんのほとばしる才能を感じます。

個人的に気になったのは

●P64からの「ジャックと豆の木の豆はそらまめではありません……。」(文:種藤 潤)

というコラム。

え。あの木はそらまめじゃなかったの!?

そして、その豆は実在するの??40mまで成長するの??

●P82-83の新潟大学教授 野中昌法氏の特別寄稿

「今、考えたいこと。私たちにできること。」

今、福島の農業と宮城の漁業の現状と復興のためにできることを

おいかけて取材を続けているのだけど、

現状のデータが表に出てこず本当のところがまったくわかりません。

この記事をよんで、知らないということはおそろしい、と思いました。

必読です。

●P84-85「被災地の青果店が、東京で伝えたこと。」

TABETABI MARKETのトークショーで

ご一緒した仙台の青果店「今庄青果」の庄子泰浩さんの記事です。

生命力にあふれがんばっている人(声も大きい!)を見ると

元気をもらえます。

そらまめの名は、そのさやが天を向いて育つことから名付けられたそうです。

落ち込んでばかりもいられない。

下を見ずに空を向いて生きたいな、と思うこの頃です。

Posted by 髙橋 紡 (2011.5.24)

最近のお仕事まとめて

決してやっつけじゃございませんよー。

ここ最近の、お仕事をまとめて紹介します。

「旬がまるごと24号」(ポプラ社)連載「のっぱらめし」では

レタスのサンドウィッチを紹介しています。

「ランドネ5月号」(エイ出版社)は、第二特集が島だったので

連載「野へ山へ」では八丈島へ島旅へいきました。

そして、ありがたいことに、去年の四月に出版した

「つながる外ごはん」が増刷となりました!!

ありがとうございます!

そして、連載以外にもありがたいことに取材を何誌かうけました。

「Oggi」(小学館)の4月発売号と、「anan特別編集 NANAStyle」(マガジンハウス)

ではピクニックの取材を、

4月26日発売の「Hutte](山と渓谷社)では山ごはんを、

近々発売の「Grazia」(講談社)では

自然にかかわることを仕事とするチームとしての取り組みを取材していただいております。

また、WEBでは渋谷パブリッシングの

「心に火をともしてくれる1冊」という動画インタビューにも

顔面さらして登場しております。

Posted by 髙橋 紡 (2011.5.1)

ランドネ3月号

ランドネ3月号「温泉×アウトドア」特集、発売してます。

連載「野へ山へ」では、

雪の霧ヶ峰へスノーシューへでかけ(雪があんまりなかった!!)

ティピでインディアンごはんをつくっております(うまかった!!)

低山特集の別冊がおまけでついていて(豪華です!)

最後のページで低山ごはんレシピものっております(和、洋、中華のスープをもとにしたあったかい汁ものです!)

そして、noyamaのお仕事ではありませんが

同じ日に発売されたランドネ別冊「アウトドア女子の手作りBOOK」に

しみずさんが登場。

木工アーティストとしてものをつくる楽しみについてと作品が紹介されています。

(と、ひとごとのように書いていますが、私が取材しました。

自画自賛かもですが、すっごくかわいいページになっています)

本屋へ走れー、それーっ!

Posted by 髙橋 紡 (2011.1.26)

旬がまるごと かぶ

1月20日発売の「旬がまるごと」(ポプラ社)、

特集は かぶ です。

水色の背景と白いカブのコントラストがかわいいですね。

連載「野っぱらめし」では、

かぶのスープをつくりました。

白くてまるいかぶをごろごろ、ダッチオーブンにいれて

玉ネギ、カリフラワー、ホタテなど全部白い食材で作っています。

スタイリングも白い世界。

冬の野っぱらめしっぽい、

ちょっと荒涼感のあるかっこいいページになっとりますー!

Posted by 髙橋 紡 (2011.1.26)

FM横浜JAフレッシュマーケット

もう放送は終わってしまったのですが、

noyamaでラジオに出させていただきました。

1月22日土曜日朝の8時〜8時半までの

FM横浜「JAフレッシュマーケット」です。

野菜や食をテーマにした神奈川県内でのトピックをレポートするほか、

JA直売所からのお買い得情報、JAや地域のイベントなど、

県内の各エリアから旬の魅力を紹介する番組。

土曜日の朝、ラジオを聞きながら野菜たっぷりの朝ごはんを食べる、

なんてさわやかだなー。

出演した本人(髙橋)はとにかく朝に弱い。(ちなみに夜も弱い)

こういうさわやかな朝にあこがれます。

「冬の外ごはん」を楽しもう!ということで

noyamaに声を掛けて下さったのでした。

前にラジオに出たときは生放送でしたが、今回は収録。

実際に外ごはんをしながら収録するということで、

横須賀のSYOKUーYABO農園さんというところへ出かけました。

地元の食材を使う、ということで

●野菜サラダ
神奈川の新鮮な野菜を使ってアドリブで作る。
ドレッシングを作って持っていきます。

●春菊のかきあげ
私たちの外ごはんの定番、あげもの!
春菊を農園で収穫させてもらって、そのまま調理しました。

うまい!

●鳥すき焼き

鍋もよくする外ごはん。

シングルバーナーとコッヘルで作りますが

持ってない人はカセットコンロと鍋で大丈夫。

冬、寒い外で食べるあったかいごはんってしみますよねー。

収録の様子はこちらのブログから読めます→

冬でも外ごはんをやってみよう!と思ってもらえたらうれしいです。

あー、美しい声になりたい。

Posted by 髙橋 紡 (2011.1.26)

無印良品キャンプ場 キャンプでごはん 秋冬編

無印良品キャンプ場のWEBのコンテンツのひとつ

「キャンプでごはん!」秋冬編がアップされています。→

晩秋の嬬恋村で撮影したキャンプごはんあれこれ。

春夏編は、キャンプごはんビギナーの方にもつくってもらえるようにと

ツーバーナーで作りましたが

今回は寒い季節のキャンプの楽しみはなんといっても焚き火なので、

「火を囲もう」をテーマに、焚き火料理をはじめ

大勢でガスバーナーを囲むのが楽しい手巻き寿司風ガレットや

noyamaの定番揚げもの(オイルフォンデュというおしゃらくな名前で紹介しています)を

たっぷりとのせています。

寒いし、キャンプへはしばらくいかないわ、という方でも

冬のちょっと枯れた大自然の風景や、あかあかと燃える炎の写真を眺めて

野外に思いをはせていただければと思います。

Posted by 髙橋 紡 (2010.12.23)

山戸家の野菜おかず

個人的な告知です~。

わたくしnoyamaの料理番山戸ユカは普段は玄米菜食の料理研究家として活動しておりまして、先日その書籍第3弾として「山戸家の野菜おかず」という本を出版いたしました。
第1弾は「野菜ごはん」、第2弾は「野菜べんとう」そして今回が「野菜おかず」です!

今回の本は初めにおかずの素を作りその素をアレンジした料理を紹介しているのですが、自分で言うのもなんですがなかなか素敵な本に仕上がっております。
忙しい方にこそ手にとっていただきたい一冊!!!!

本屋で見かけた際には是非手にとってご覧くださいませ~。

Posted by 山戸 ユカ (2010.12.1)

Hutte 2号

アップしたつもりでしてなかった!ひー。

今更ですが、10月下旬に「Hutte」(山と渓谷社)の2号が発売しました。

北八ヶ岳を特集しております。

noyamaがユニットとしてではなく、

それぞれピンで携わっている雑誌です。

野川さんは、巻頭のルポをはじめ写真家として、

私は編集者として

山戸さんは小淵沢の案内人として

しみずさんは山ごはんの達人として。

もう、八ヶ岳は雪に覆われる時期ですが、

これを見て来年の秋に思いをはせてくださいませー。

Posted by 髙橋 紡 (2010.11.28)
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